LINEで送る

※今はじっくり見る時間がない方は、LINEにこの情報を送っておきましょう!
ボタンをタップするだけで、LINEにURLを送信できます♪

シミ取りを皮膚科で頼んでみたら何をされるの?!

画像1

市販薬であまり効果を感じられない場合に考えられるのが、症状と薬が合っていないこと。市販薬では、シミに有効とされる成分が少ししか配合されないことも効果を感じられない原因のひとつでしょう。

効果を感じられないままいつまでも自己流の治療を続けていると症状が悪化することもあるので、シミに悩んでいるのなら皮膚科での治療をおすすめします。

■カウンセリング

画像2

まずはカウンセリングでシミの状態をドクターに確認してもらいます。ドクターが経験をもとに説明してくれるので、シミの種類に適した方法を相談しながら決めていきます。シミの治療には、レーザー・飲み薬・塗り薬、とあるので、この中から適した組み合わせを選んでいきます。

一般皮膚科と美容皮膚科、どちらに行こうか迷った場合は美容皮膚科に行くのをおすすめします。美容に力を入れている美容皮膚科のほうが、シミ治療の種類や経験が豊富だったりするのですね。

■シミ取りレーザー

画像3

皮膚科ではレーザーによるシミ治療をけることができます。一度の治療で完了するようなレーザーを使うのか、出力の弱いレーザーを使って治療するのかは、シミの種類によってドクターが判断してくれるでしょう。種類によって効果的なレーザーは違うのです。

■飲み薬

画像4

シミの改善や予防に効果が期待できるトランサミン(トラネキサム酸)やシナール(アスコルビン酸)。シミ治療のために飲み薬が処方されることも珍しくありません。トラネキサム酸やアスコルビン酸は、市販のシミ改善薬にも含まれているものです。

■塗り薬

画像5

美白効果が高いと有名な「ハイドロキノン」や、レチノールの何倍も効果のある「トレチノイン」が塗り薬として処方されることがあります。ハイドロキノンは強力な漂白作用がありますし、トレチノインには肌の新陳代謝を強力に促進する作用があります。

どちらもとても刺激が強いものなので、必ずドクターの指示に従って使用しましょう。

■まとめ

これらの治療は単体で行われることは少なく、飲み薬や塗り薬を併用してレーザー治療を行う場合が多いです。皮膚科で薬だけもらっているという人もいますが。レーザー治療に抵抗があっても、薬を処方してもらえることもありますから、皮膚科を頼ってみてもいいですね。

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ