LINEで送る

※今はじっくり見る時間がない方は、LINEにこの情報を送っておきましょう!
ボタンをタップするだけで、LINEにURLを送信できます♪

ハイドロキノン【副作用が心配なあなたへ】

画像1

ハイドロキノンの副作用といえば、

・赤みを伴う炎症
・乾燥によるかゆみ
・新たな色素沈着
・肌の色むら

などが挙げられます。
ただ、赤みを伴う炎症は肌が良い方へ向かっているサインの場合もあります。
赤みが出たら、いったん使用を中止して様子をみましょう。

副作用には、すぐに表れるものと、継続使用で表れるものとがありますから、常に自分の肌と相談しながら使用することが重要なのですね。

■濃度の低いものからはじめる

画像2

初めての場合は濃度が2%以下の化粧品からはじめてみるのをおすすめします。市販のものでも4%配合されている化粧品はありますが、敏感肌や乾燥肌の人にとっては刺激が強く赤みが出やすいのです。

この赤みが良い方へ向かっているサインならいいですが、肌に対して濃度が高かったり肌に合っていない場合もあるのですね。濃度を間違えれば副作用のリスクが高まります。

■ 部分的に使う

画像3

パッチテストを行い問題がなかった場合は、気になる部分にだけ使用します。指先や綿棒でシミの部分にだけ塗るようにしましょう。シミがない肌に刺激を与えるのを避けるためです。ハイドロキノン配合化粧品を選ぶ場合は、ピンポイントで使える美容液やクリームタイプのものを選ぶとよいでしょう。

また、化粧水や乳液といった保湿ケアの最後に使うことも肝心です。気になる部分にだけ最後に塗ることを覚えておいてくださいね。

■夜に使用しよう

画像4

ハイドロキノン使用中は紫外線を受けやすいので、夜に使用するのが無難です。肌は敏感になっていますから、日中の紫外線対策も念入りにしましょう。極力紫外線から肌を守ってあげてくださいね。紫外線対策を怠ると、色素沈着を起こしてしまう可能性もありますよ。

■冷蔵庫で保管しよう

画像5

ハイドロキノンは酸化しやすい成分なので、開封後は冷蔵庫で保管します。 そして1ヶ月を目安に使い切るようにしましょう。残ってしまったからといって使用を続けるのは副作用のリスクが高まります。

クリームだと茶色く変色することも。酸化したものは肌に強い刺激を与えるので、肌トラブルの原因になりかねません。刺激が強まるだけでなく、酸化してしまうと効果もなくなるのです。

■まとめ

工夫次第である程度は副作用を避けることができますし、正しく使用すれば副作用を過剰に心配する必要もありません。低濃度のものを少量からはじめてみてはいかがでしょうか。

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ