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【流行のプチプラ】レチノール配合の化粧品を揃えても効果は期待できそう?

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「高い化粧品のほうが効きそう!」そう思う人は多いですが、高ければ高いほどいい、というわけでわありません。重要なのは、「自分の肌に合っていること」「目的に合っていること」。肌質や悩みは人それぞれ違いますよね。

■1レチノールの配合量をチェック

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化粧品に配合できるレチノールの量は、0.01~0.1%と定められています。高濃度のものほど効果は期待できますが、刺激は強くなります。

肌トラブルを避けるためにも、敏感肌や皮膚が薄い人は0.01%程度の低濃度のものから始めてみましょう。しばらく使用してみて副作用もなく、より効果を実感したいのであれば、レベルを上げていきます。

■香料・着色料が入っていないもの

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化粧品に含まれる香料や着色料は、肌に刺激を与えてしまいます。レチノール使用中は肌が敏感になっているので、なるべく刺激は避けたいものです。「無香料・無着色」と記載されているものがおすすめ。アルコールフリーだとなお良いですね。肌に優しいものを選びましょう。

セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンなどの保湿成分もしっかり配合されているかどうかもチェックしておきましょう。保湿はスキンケアの重要なポイント。レチノールのような刺激が強い成分を使う場合、なおさら保湿に気を使うべきなのです。

■ビタミンCを含む化粧水と併用する

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レチノールはビタミンAの一種ですが、ビタミンAはビタミンCと相性が良いです。レチノールを塗る前にビタミンCを塗ることで、レチノールが肌に浸透しやすくなりますよ。また、ビタミンCはコラーゲンとも相性がいいため、しわ対策としてもさらに期待できます。

ビタミンCは水溶性のため、化粧水にたくさん配合されることが多いです。ビタミンAのレチノールは油溶性のため、美容液やクリームにたくさん配合されています。うまく組み合わせることで、相乗効果を狙いましょう。

■継続は力なり

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長い期間ダメージを受けてきたものにはそれなり時間がかかります。レチノール配合化粧品だと、最低でも3ヶ月は続けてほしいものです。即効性を求めてはいけません。

化粧品だと配合量は少ないですが、継続することでじわじわと効果を発揮してくるものです。スキンケアを楽しみながら、ストレスを溜めないようにしましょう。ストレスは効果を妨げてしまいますよ。

■まとめ

自分に合ったものを選べば、プチプラでも十分に効果が期待できるのです。高級化粧品が、実はプチプラ化粧品とほとんど同じ成分でできている、なんてよくある話。値段よりも、成分・品質・安全性に注目しましょう。

自分の肌をよく理解した上で、自分に合ったものをみつけてくださいね。

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