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【まとめ】美容成分レチノールの副作用って?

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アンチエイジングに効果的と聞けば、誰だって興味を持つでしょう。レチノールの濃度が高いほど効果が期待できますが、その分刺激は強くなります。レチノールの副作用や、使用時の注意点についてご紹介します。

■赤みや皮剥け

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レチノールの副作用として多く見られるのが、赤みや皮剥けです。これは肌の新陳代謝が促進されることによる一時的な反応の場合が多く、症状が落ち着いた後には肌の調子が良くなっているのを実感していただけると思います。副作用が出やすいのでしたら、使用頻度を控えてみましょう。

■かゆみやかぶれ

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肌が弱い方だと、かゆみやかぶれが出る場合があります。レチノールには、皮脂の分泌を抑える働きもあるため、使い始めのうちはどうしても乾燥しやすくなるのですね。使用を続けていくと、肌の水分を保持する作用が正常に戻り改善されていきます。

かゆみが出てしまうのは、肌に対してレチノールの濃度が高いと考えられます。レチノールを塗った部分は敏感になっているので、必要以上に刺激しないよう注意も必要です。

■パッチテストをしよう

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使用前にパッチテストを行うことをおすすめします。もしパッチテストで異常がなかったとしても、使用しているうちに何かしらの問題が出てきた場合はすぐに使用を中止しましょう。

■しっかり紫外線対策をしよう

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レチノール使用中は肌が敏感になり紫外線に反応しやすくなります。紫外線の影響で赤く炎症を起こしてしまう可能性もあるので、しっかり紫外線対策をしましょう。

■まとめ

レチノールを試すのであれば、まずは濃度の低い「レチノール配合の化粧品」を試してみるのがおすすめです。副作用もなく、物足りないように感じるのであれば、皮膚科などで高濃度のものを処方してもらってもよいでしょう。

市販されている化粧品に含まれるレチノールの濃度は、病院などで処方されるレチノール(トレチノイン酸)の50〜100分の1程度。安全性を考慮されているものではありますが、レチノール配合の化粧品でも副作用が出てしまう人もまれにいるのですね。

敏感肌だったり体質的に合わなかったり。どの化粧品でも、すべての人に副作用が出ないなんてことはなく、合う合わないは必ず出てきますよね。どんな副作用があるのかを知っておくだけでも、落ち着いて対処できるのではないでしょうか。

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