LINEで送る

※今はじっくり見る時間がない方は、LINEにこの情報を送っておきましょう!
ボタンをタップするだけで、LINEにURLを送信できます♪

シミ取り【顔のシミに効く人気のコスメで選ぶポイントは?】

画像1

できたばかりの薄いシミや色素沈着は、レーザー治療よりも美白化粧品のほうが効果的です。では、どのような化粧品を選べば良いのでしょうか。シミに効く化粧品選びのポイントをご紹介します。

■自分のシミの種類を知る

画像2

一言に「シミ」と言ってもいくつか種類があります。まずは自分のシミの種類を知ることが大切。炎症から色素沈着を起こしてしまったものなのか、日焼けが積み重なりできてしまったものなのか、皮膚の摩擦によってできてしまったものなのか。

シミの種類を把握したら、自分のシミに合う有効成分を調べてみましょう。自分のシミに有効な成分が見つかれば、化粧品を選びやすいですよね。

■自分のシミに有効な成分が入っているもの

画像3

炎症から色素沈着を起こしてできたシミは、シミの種類の中では最も改善が期待できます。このタイプのシミには、肌の新陳代謝を促進してくれる成分がおすすめ。レチノール入りクリームなどが効果的でしょう。

日焼けが積み重なりできてしまったシミには、「ハイドロキノン」という成分がおすすめ。強い漂白作用があるもので、美白化粧品などによく入っているもの。

皮膚の摩擦によってできてしまったシミにも、「ハイドロキノン」がおすすめ。ハイドロキノンには、漂白作用の他に、メラニンの生成を抑える働きもあります。

■ビタミンC誘導体が含まれているもの

画像4

美白対策として定番なビタミンC誘導体。ビタミンC誘導体とは、抗酸化作用の強いビタミンCを、肌に浸透しやすいように改良したものです。

メラニンの生成を抑える働きがあるので、新たなシミを予防することができますし、シミに有効な成分「ハイドロキノン」や「レチノール」を肌に浸透させてくれます。

■自分の肌質に合うもの

画像5

自分が乾燥肌なのか、敏感肌なのか、オイリー肌なのか、把握できていますか?自分の肌質に合う化粧品を選ぶのは基本です。

乾燥肌だと保湿効果の高い成分が入っているもの、敏感肌だとなるべく添加物が含まれておらず低刺激なもの、オイリー肌だと油分が少ないものを選びましょう。

■まとめ

いかに早くシミや色素沈着に気づき対策できるかは、今後に大きく影響します。普段から自分の肌をよく観察していますか?

・早い段階で対策をすること
・新たなシミを作らないように予防をすること
・できてしまったシミには根気強くケアすること

この3つを意識しながら、自分に合う化粧品使って美肌を目指しましょう。

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ